::::: 小梅母の徒然日記 :::::




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昨日は
ケーキ食べて満足したのに、今日は何やねんっ!

・・・と小梅は思ってるやろうか?

トリミング。
これは毎月のことやし、トリマーさんには愛想ぶりぶりらしいから問題ないかな?
先月と同じトリマーさんやったから「先月のカットがすごく気にいったし、同じでお願いします」とオーダーすると喜んでくれた。
本宅に戻って「立っち」で写真を取ってみたが・・・
「今日はバリ疲れたし!なんかムカつく~!」って顔してるし(笑)
でも、コマンドには応じるあたりが可愛いヾ(´▽`;)ゝ

DSCF0254.jpg


写真じゃわからんけど、今月のリボンは「雪だるま」
雪国から出てきて雪だるまのリボンで帰る・・・
なんとなく“可愛い”と思えなかったのは気のせいか?
びゃははは (≧ω≦)b

トリミングのお迎えして、隣接する病院へ。
毎年誕生日前後には健康診断してるからね。
が、抱っこで病院に向かう途中で、腰の脂肪種に手が触れて愕然!
今朝まで変りのなかった大きさが倍ほどになってる。見ると赤い。
トリミングに出す前はブラッシングしてるねんけど、上を引っかいてしもた?トリマーさんにも言うてあるけど、忘れてしもてたかな?お迎え行ったときにも何も言うてなかったし・・・

「人間で言うところの“にきび”みたいな物です。でも100%癌化しないということはないので、大きくなったり変化があったら言ってください」

前に診察したときの先生の言葉。
『癌化』って部分だけが頭ん中でグルグルグルグル(T_T)

病院に入り、先にうんにょとちっこを渡して受付を済ませた父の元へ飛んでいく。
しっかり見てみたいのに、父と再会した喜びでじっとしない小梅。
ようやく落ち着いて、じっくり見れたけど・・・
大きさで言うと、元々5ミリぐらいやったのが1?近くなってて、膿んでますって赤み。
父も「膿んでるって感じやなぁ」と。

ほどなく診察室に呼ばれ「お~~!フワフワやなぁ」って先生のフレンドリーな言葉は無視し「先生、これ、こんなんなってしまいました!」と小梅の尻側から突入。
いつもは「先生こんばんは♪」と小梅が挨拶するように入るのに(爆

患部を見た途端に先生は「あ~膿みが貯まってそうですね。針刺してみますね」
小梅は私にしがみつくように先生に背中を向けてたから、あっと言う間に針が刺された。先生が軽く押すとムニュ~~~っと白っぽい膿みが出てきた( ̄◆ ̄;)
とはいっても、私には見えず父と先生の「お~出てきた」って声でわかっただけ。
膿みの性状を見ようと頭をグイッと降ろした瞬間、同じく患部を覗き込んでた先生の頭とゴンッ!
こらこら、診てくれてる先生に頭突きかましてどないすんねん(^^;;)

膿みの性状を精密検査するまでもなく「ニキビが膿むような感じですので」ということ。脂肪種そのものが多発する可能性と同じだけ、今回の症状は繰り返される可能性があるということ。

(~ヘ~;) ウーン
ま、仕方ないか・・・

「ただの化膿」でほっとしたところで、採血。
ところが、膿み出し処置ですでにいやいやモードの小梅が、寸前で足をすっこめてしまうので最終的に3回、針を刺されることになった。
毎年の健康診断やフィラリアの検査のために採血は何度もしてるけど、一度で上手くいかなかったのは今回が初めて。
幸い、針を刺されててもうんともすんとも言わない小梅。処置の痛みうんぬんではなく「固定」される時間が長くなると嫌のよう。

先生も「先に膿み出したりしたからなぁ~。ごめんね~」と(笑)

10分ほど後に結果が出たからと再び診察室へ入った。
結果を手にし、満面の笑みの先生。
「うんちもおしっこも血も、ま~ったく問題なし!健康体です♪」
ほっ(´ー`)
カルテを見て「お?昨日誕生日やったんやねぇ。5歳も健康!」
「夕べ、甘みは無いとはいえ、ケーキを食べたから血糖値があがってるかなとは思ったんですけど」って言うと「小梅ちゃん~~ケーキもろたん?良かったなぁ」ってこれまた満面の笑みで小梅に話かけるねんけど、毎度のごとく目をそらし“素”無視状態の小梅(爆)
「ま、僕らにお愛想してくれる子は少ないですけどね」と苦笑い。
和やかなムードで診察室を出た。

あ~~
でも良かった!良かった!!

病院に入ったとき父が「前の会社の人やねん」と指を差した。
敷かれた毛布に横たわるゴールデンを覗き込むように心配する親子の姿があった。
急に食欲、元気共に無くなり動けなくなったって。
元々心臓に持病を抱えてて、今までも入退院を繰り返してたらしい。
院長とナースが出てきて、しばらく喋ってたけど、毛布ごと入院室に入っていった10歳のゴールデン・・・
めちゃくちゃ心配やろうに、帰るときには側へ来て、ひとしきり笑顔で小梅をかまってくれた。
父が遠慮がちに「入院なんですか?」と聞くと「ええ・・」と。
「お大事にしてください」としか言えんかったよ。

家に戻る車の中で「やっと帰れる~~♪」とはしゃぐ小梅を抱き、健康でいてくれてほんまに良かったと思った。

DSCF0255.jpg

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2006/01/28(土)



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