::::: 小梅母の徒然日記 :::::




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滞りなく
従兄弟とのお別れをしてきました。

我が家的には滞ってたんやけど(--X)

28日、午後1時までの勤務やった父。
前日の27日に、仕事関連の用事が出来てしもた。
終わるのは2時半すぎ。
それからダッシュで準備しても、別宅を出られるのは3時か。。。本宅に小梅を置いて高速ぶっ飛ばして。。。間に合うか??
ってギリギリの時間。

私はね、父の面識の無い私の従兄弟のことやし、父は無理せずとも・・と思ってたんよ?せやけど、父も「叔父さんには世話になってるし、休みやねんから行くよ」って言うてたんよ。
それやったらさ、用事を誰かに代わってもらうとかせ~へん?普通。
遊びに行くんならムリかなとは思うけど、事が事やねんからさ。

時間も時間なんやし、私は仕方ないから別宅から直接行くつもりやったのに「小梅、車で待たせるより家で留守番させた方が気ぃラクやん」と言う。
ごもっともですわよ。でも、それならそれで、本宅に寄る時間のロスもあるんやから、なおのこと時間調整せんとアカンのちゃうの?

でさ、用事(仕事)を済ませて帰ってきたのが3時。
急いでる風には見えたさ。
見えたけど、次に言った言葉が「会社へ出さんなん書類だけちゃちゃっと作ってしもていい?」
\(`0´)/キイッッ

提出書類はさっき言われたことか?急に決まったことなんか?
ちゃうやろっ!
せんなん事があるのに、昼メシ食ってからのほほんと笑いながら休憩時間めいっぱいテレビ見てたんかっ?

怒鳴りつけたい気持ちを「行くって言うてくれてんねんし・・・」って申し訳ない気持ちで必死にこらえはしたけれど。

書類も出来て、さぁ出発!と言う時間になって来客。
時間は3時40分。

アカンわ・・・

会社に寄って、ほんまに出発できたのは4時。

父も焦ってるんやろうけど、山道を飛ばすもんやから苛々してるのに加えて気分まで悪くなってくる。

「この時間、そんなに混んでないやろうし5時過ぎには本宅に着けるやろう。それから高速乗ったら一時間半・・・なんとか間に合うかな」

どこまでも能天気な野郎!

ゆうべから「夏休みやし」って台詞も私は何度も吐いた。
「明日の用事、代わってもらったほうが無難やと」ってなニュアンスの事も言った。

山道から市内の国道へ出るまでに、すでに車は多く、次第に父も苛々してきて、しまいには黒塗りベンツまでをあおる。

それでもなんとか5時半には本宅に着いたよ。
留守番させるための準備で大汗かいて、本宅を出たのが5時40分。

高速に乗った時点で父が「8時からやったよなぁ?」


芽生える殺意。

はぁ~??
どの耳がそんなたわけを聞いてんねんっ!

今朝、私はパパに確認した時間「お通夜は7時から」というのを伝えた。間違いなく。携帯の画面を見ながら。
なのに8時!?
しかも、確認したのが5時半やで?

7時と言う時間をあらためて認識した時点で、父の顔色に更なる焦りが見え始めた。
高速に乗った途端に見えた「渋滞」の文字も追い討ちをかける。
いつも混む阪神高速なんやけどね。
苛々しながら「なんでこんなに車多いねん!どこ行きよんねん!」
・・・せやし夏休みやっちゅうとるやろうが・・・

それでもぶっ飛ばしぶっ飛ばし、なんとかギリギリ間に合う?って所で、おおきな間違い!
ネットから落とした地図を見ながらホールへ向かう。
電話で(親戚の)おっちゃんが言うてた通り、線路もある。
ただ・・・
おっちゃんは「踏み切り」って言うたけど、ここは高架。
田舎のおっちゃんのことやし、どっちも一緒なんかな?

ホールに着いたのは7時すぎ。
でもおかしい。駐車場に一台も車が止まってない。
あれ?と思いながらもエントランスに向かうが、葬儀案内のボードにも何も書かれてない。
入ってももちろん誰もおらん。

と、事務所から女性が「はい??」と出てきた。
恐る恐る「あの・・・今日、お通夜は?」
「どちらさまでしょうか?」
「○○です」
「あ!東加○川のホールですねぇ。」
「はっ!?○○で検索かけたら、ここしか出てこなかったんですよ」
「まだ出来て半年なので、インターネットにも乗せられてないんです」
「地図くださいっ!!!」

元来たバイパスに乗り込むが渋滞。
今度こそ間違いなく到着できたが、エントランスからは弔問を終えた人が続々と出てきてる。

・・・間に合わんかった・・・

しかもね・・・
大人し目とはいえ、喪服姿の人の間に入るにはあまりにも「普段着」の私ら夫婦。
いや、それだって、私は「時間もギリギリになるから、喪服に着替えて出よう」と言った。
なのに「控え室はあるんやろ?(あたりまえやろっ!)着替えなんて5分もあったら出来るし、それより早く出発しよう」とヤツは言った。

他の従兄弟連中が気付いてパパに声をかける。
パパに続いて叔父叔母連中もやってきた。

「マーちゃんごめん!間に合わんかった・・・」
喪主である叔父に誤り、20数年ぶりにあった副喪主の叔母にも頭をさげる。

遅れたおかげ(?)でゆっくりとマー君と会えたし、叔母にも話は聞けたけど。。。

わざわざ京都から来てくれたってことで、叔父・叔母も気を使い「食事用意してるし食べて!食べて!」と誘導してくれる。
ほんまに申し訳ない肝いTでいっぱいやのに・・・

と横を見たら、他の親類と喋りながら寿司食う父。

( ̄Σ ̄=)

私はどっと疲れたせいと、なんや10月の事を思い出して胸がつかえて、飲み物しか入らん状況やっちゅうのに。


朝から、かつてない大きな発作に見舞われた私は体調も本調子では無いにもかかわらず、いらいらさせられる一日やった。

まさか葬儀の日まで苛々させられるとは思いもよらんかったけど(怒)



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2006/07/28(金)



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