::::: 小梅母の徒然日記 :::::




入院までの経過
2日の深夜、ベッドに入った途端に咳き込んだ。
でもカラ咳やし「ほこり?」って感じるぐらい。
3日早朝、咳き込むと同時に胃液の逆流?!
焼け付くような痛みを食道周辺に感じ、飛び起きる。
その後も咳き込むたびに焼け、2時間ほどその痛みは取れず。
連休を控えていたため、大事を取って受診。

内科医師「咽喉の変化もないし・・・逆流性食道炎でしょう。カメラ予約しますね」

今まで自分が“胸焼け”だと思ってた症状は胃もたれや不快感で、今回の文字通り焼ける感じが胸焼けと知る。
薬の処方もなく、胃カメラの予約のみで帰宅するが、午後から咳き込みがひどくなり、咽喉も心なしか痛みだす。
夕方には「これ・・・喘息ちゃうん・・・?」という咳に変り、7日のカメラまで放っておくとマズイかもと考える。

なんとか我慢するが、そのうち呼吸困難ちっくになり、不本意ながら救急外来の門をたたく羽目に。
診察室の前に座った時には50メートル離れてても、ゼーゼーヒーヒーが聞こえる?ってぐらいの肺音。
診るなり「点滴して、吸入しよか」と当直医。

ところが・・・
循環器の薬を飲んでる加減で、使う薬に制限があるのか、私が思うような薬を使いたがらない医者。

同じ喘息発作を抑えるのでも、私的には「それじゃアカン!」と思う薬しか使わない。
この薬を使うことによって、心臓の方がってびびる医者の気持ちもわからんでもないが。

だもんで、通常ならば点滴開始後、ものの5分で「ラクになったかも~」って思うのに効かん!
幾分ラクになるものの、医者自身も「効かんなぁ」って言うほど。

それでもね、病院に来た時よりはラクなんよ。
結局は、昔も使ってたフルタイドって吸入薬を処方されて帰宅。

ラクな間に寝よう!とベッドに行ったものの、さぁ寝るぞ!と思う頃から「あれ~??」
しんどいし。

座った姿勢で前かがみにもたれ掛れるように、掛け布団をクルクル巻く。
とてもじゃないけど、横になんかなれへんから。

そのままの姿勢でウトウトしてたけど、あっと言う間に朝になった。

救急外来の分の支払いもあったし、ついでにもう一回診察してもらおうと病院へ出かけた。
夜間と同じ先生に診てもらい、症状の改善どころか悪化してるってことで、そのまま入院になったってわけっす。

いやいや・・・
喘息そのものが2年ぶりぐらいやのに、入院なんて!
しかも、通常「風邪ひいたかも。ヤバイかな」って思う前兆ってのがあるのに、今回はなし。
実際は風邪ひいたことがきっかけみたいやけど、一気にいきなり全部やってきたって感じ。
しかもほんまに「息できひん・・・」って呼吸困難。
血中酸素濃度を測るんやけど、あと1%悪くなったら「酸素吸入」ってとこまでいってた。
これが“年を取る”ってこと?とマジで凹んだし。

循環器の主治医と連絡を取り合い、使える薬が設定されて、それからは夜中も含む、日に3回の点滴と内服。
入院しても横になることは出来ず、ベッドテーブルにクッションを置いてうつぶせ寝状態。
4日目あたりで、傾斜45度で横になれるようになるが、一時間は持たず。

「上気道炎もあるから、なかなかおさまらんのかなぁ?しつこいなぁ」と首をひねる先生。
「とっとと○○(点滴製剤)と○○(ネブライザー)と抗生剤を出してくれたらいいのに」と咽喉まで出掛かるが我慢(爆
入院してんねんから、もっとはよラクにしてくれ!と思うが、気力がついていかず、文字とおり“まな板の上の鯉”状態の優秀患者。

家のことも、父のことも・・・
それ以上に小梅のことが心配やったけど、「小梅は大丈夫!」って思うのが精一杯。
父に託すしかなかった。
幸い、間に4連休とかあったしね。

結婚して最初の入院は急性胃炎で1週間。
今回2度目。

普段なんとも思わずしてる日常を、ここまで有難いと思う入院はなかった。
「健康っていいな」っていう大きなテーマでなく、例えば「横になって眠る」とか「深呼吸せんでも息が吸える(吐ける)」とか。

前の転勤では父が病院づいてた。
今回は私。
次は共倒れ!?

んなことにならんように・・・
摂生して、今以上にならんよう、少なくとも現状維持できるようにがんばりますか!!

IMG_2282.jpg


ほんまにたくさんのお友達に心配をかけてしまいました。
私のことはもちろん、小梅のことも(^^;;)
しばらくは通院っちゅうか、再び喘息治療を開始することになりそうですが、すっかり元気です!

ありがとうございましたm(_ _)m
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2006/08/14(月)



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